鹿児島県の南西部、奄美大島の南端に位置する「瀬戸内町(せとうちちょう)」
瀬戸内町は雄大な自然と豊かな海に抱かれた、美しい町です。目の前にはサンゴ礁に彩られた大島海峡が広がり、その先には風光明媚な加計呂麻島や請島(うけじま)、与路島(よろじま)が浮かんでいます。
この町の魅力は、手つかずの自然と、ゆったりと流れる島時間。透明度の高い海では、シュノーケリングやダイビング、シーカヤックなどのマリンアクティビティが人気です。ホノホシ海岸の丸石が奏でる「石のさざ波」、嘉鉄湾に広がる“ハート型の入江”、夕日の名所「夕日の丘」など、どこを切り取っても絵になる風景が広がります。
また、瀬戸内町は伝統文化や島唄が色濃く残る地域でもあります。集落ごとに息づく行事や、地元の人々の温かさも、旅人の心を癒してくれるでしょう。
自然、文化、人。どれもが深く結びついている瀬戸内町は、「また帰ってきたくなる」そんな場所です。